ハトコのたわ言

DTMで作った自作の紹介と技術的な諸問題について、また趣味の映画鑑賞・サッカー観戦・キャンプ活動・オートバイ・自転車・カメラについても書いて行きます。

2022/07/11 映画『ゆるキャン△』を観て/大泉のシネコン(T・ジョイ SEIBU 大泉)の感想

Blog休止中に観た映画についての感想シリーズ第3弾。

以下ネタバレあります。

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大泉のシネコンへ映画『ゆるキャン△』を観に行く。う~ん、これは本当に書いていて本当に恥ずかしい。

しかし。

ゆるキャン△」(TVアニメが初見)は、一時止めていたキャンプ活動にヒロシのYouTubeとともに私を再び誘(いざな)った作品なので(高校生の女の子が自転車を漕いでキャンプに行く姿に衝撃を受けた/荷物がどんどん増えてキャンプに行くのが面倒くさくなった自分を反省)、ある意味リスペクトしているんだよね。まあ「大きいお友達」のための作品でもあるので、観に行くのすら非常に恥ずかしいんだけど・・・

え~と、作品としては良かったと思う。ただし、皆で作ったあのキャンプ場、誰が運営して行くのか、立ち上げよりそっちの方が大変そうであり、そういうことに目くじら立てるような作品ではないのかもしれないけど、その辺も描いて欲しい。というかお金の話も含めて知りたいところだよね(そういう作品があっても良いくらいいろいろあるだろうと推測できる)

主題歌/エンディングテーマも、TVアニメと同じ人が歌ってるし、全体のトーンはまったくTVアニメと同じ。それは凄く良いんだけども・・・映画館で観させる必要あった???というのが最大の疑問。作り手にとっては売り上げ増とかの目的があるんだろうけど、観る方からしてみれば普通に1クールくらいのアニメになった方が、上記の「経営」の話とか詳しく出来て良いのでは、と。

あと、別に大人になって、それぞれみんな進む方向が違っても、またみんなでキャンプに行って楽しめればいいだけの話であるような、身も蓋もない感想も持ったな。逆に私みたいにじいさんになって、時間の余裕が出来た後の方が、同じ趣味の人たちで色んな事が出来るような気がしてた。

映画になって凄く動画のクオリティが上がったというわけでもなく(というかTVもレベル高かった)、話の内容自体はそこそこ面白いので、映画館でないと通して見れないわけでもない(映画館での強要効果は不必要)。なので、映画館で見る必要が感じられなかったというわけ。DVDとか配信系で家のTVサイズで観るのでも十分・・・まあ待たずに見れたことが良いことかもしれないけど。映画館でいろいろお土産?もらったから文句はないが。
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さて大泉のシネコン(T・ジョイ SEIBU 大泉)には初めて行った。

東映の撮影所(大泉撮影所)の跡地(今もスタジオはあるが、敷地をかなり切り売りしている)にある、実は由緒正しいものであった。だからその前の道を「東映通り」というそうな。

で、シネコンの前はLIVIN(ほぼ西友)が入っているショッピングモール。ちょっと古くて汚くなりつつあるような感じ。出来た当初は建物の外側についているスケルトンのエスカレーターがカッコ良かったらしいが・・・あと4Fのレストラン街は、コロナ影響もアリ、中々の寂れ具合。駅からもちょっと遠いので、微妙な感じ。

映画館自体もちょっとくたびれ気味で、男子トイレの大の方は6つくらいのうち2つは使えなくなっていた。残念。

ちなみに西東京市の自宅からそこそこ近い。が、逆に近すぎる。距離的にも8kmしかなく、アップダウンもほぼないので自転車で行くと運動にならず。

今回と同じく、ここでしかやっていない映画を観る以外は今後来る事はないだろう。